女性ホルモンのエストロゲンで綺麗なバストをキープ

女性ホルモンのエストロゲンで綺麗なバストをキープ

バストと大きく関わりがあるのは、何といっても女性ホルモンです。女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類が存在します。

 

特にエストロゲンには、善玉コレステロールを増やす・血液の流れを良くする・乳房や腰の皮下脂肪を増やす・皮膚を柔軟にし、肌の艶や白さを保つなどの働きがあります。女性にとっては良いことづくしのエストロゲンですが、強いストレスや激しい運動、栄養不足などにより分泌量が激減します。また40歳を過ぎたあたりから急激に減少するとも言われています。

 

そこで、綺麗なバストをキープしたい人や、バストアップを目指したい人には、エストロゲンを多く含む食材を積極的に摂ることが大切です。

 

その中でも代表的なものが、大豆製品です!大豆に含まれる大豆イソフラボンがポイントになります。大豆イソフラボンはエストロゲンに構造がよく似ているため、エストロゲンの受容体に結合し女性ホルモンに似た働きをするのです。大豆イソフラボンを摂取することで、乳腺細胞の増殖を促進することができます。

 

大豆イソフラボンは植物性エストロゲンとも言われており、食材としては、納豆・豆腐・豆乳・きな粉・油揚げ・みそなどがあげられます。1日の摂取目安量は(例)豆腐1/2丁(110g)、納豆1パック(40g)、豆乳約150mlです。

 

中でも効率の良い摂り方としては、豆乳を朝食前に飲むこと。朝は体内に水分が足りていないので、豆乳を飲むことで豆乳の吸収率がぐんと上がります。朝の水分補給にもなるので、始めればすぐに習慣づきそうですね。豆乳が苦手な人でも、きな粉やはちみつを混ぜたりすると、かなり飲みやすくなりますよ。

 

サプリメントで補うこともできますが、体内への負担が気になるところ。バランスの良い食事を心がけながら、植物性エストロゲンを摂取してみてください。

 

おまけ・・・アブラナ科の野菜(ブロッコリー・カリフラワー・菜の花・大根・カブ・ケールなど)は栄養豊富ですが、インドールといって、女性ホルモンの分泌を抑制する働きのある成分が含まれているので、バストアップをしたい人は食べる量を気をつけましょう。

 

 

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